販売期間の制御の仕組みと適用範囲

表示制御と注文制限の違い

RuffRuff 販売期間は、ストアフロントの表示制御と、チェックアウトでの注文制限の2つで販売期間を制御します。役割と対象範囲が異なります。

テーマの埋め込みアプリにより、オンラインストアの商品ページなどで次を切り替えます。

  • カートボタンを非表示にする、または無効化する

  • 商品メッセージとカウントダウンタイマーを表示する

販売期間外のカートボタンは、非表示(既定)か無効化かを設定できます。動的チェックアウトボタン(「今すぐ購入」など)は、どちらの設定でも販売期間外は非表示になります。

制限: この表示制御の対象はオンラインストアだけです。ShopアプリやSNSなど、他の販売チャネルでは動作しません。

ShopifyのCart and Checkout Validationを使い、販売期間外の対象商品を含む注文をチェックアウトで阻止し、アラートメッセージを表示します。

注文制限の対象と、対象外は次のとおりです。

  • 注文が阻止されるのは、チェックアウトへ進んだときです。カートへの追加自体は妨げません

  • 対象はオンラインストアの標準チェックアウトです

  • 管理画面の下書き注文(Draft Order)や、API経由で作った注文は対象外です

  • コンビニ決済など、外部ページへ移る決済では、販売中に決済方法を選び、販売終了後に外部ページで確定すると注文が通ることがあります

  • Shopify側で障害がある場合、正常に動作しないことがあります

  • 有効にできるチェックアウトルールは、他アプリのルールを含めてストア全体で最大25件です

前提: すべての機能は、有料プランから利用できます。

前提: ストアフロントの表示制御には、テーマの埋め込みアプリを有効にする必要があります。

販売開始日時と販売終了日時は、Shopify管理画面 → 設定 → 一般 のタイムゾーンに基づきます。

注意: ルールを保存したあとでストアのタイムゾーンを変更しても、既存ルールの日時は自動では変換されません。